|
小生自身の事になりますが、頭のてっぺんの辺りがズキズキズキ!!!
っと痛むことがありました。
昔はたま〜に痛む程度でしたが、半年ぐらいの間、頻繁に頭痛が起こるようになり、Dr.達にも相談したところ、
「軽い脳梗塞でも起こしてるんじゃないの?」
との事。
軽くても脳梗塞は嫌だし、本格的な脳梗塞が起きたらもっと嫌!、というより大変な事だし・・・。
ということで、紹介状を書いてもらい、専門病院に行きました。
病状に緊急性が無い場合は、一度外来で診察を受けた後、検査予約を取り、検査は後日。
当人にとって緊急の状態だと思っているのに、又後日来いとは何事か!と思わず文句を言いたくなるところですが、Dr.は状況を聞いてきちんと把握しているようです。
というのもその日小生以外もう一人の紹介状を送付し、その患者さんはすぐ検査の後、特に検査結果が悪かったわけでもないようでしたが、入院となりました。
小生が医療関係者であることも、事前に、そのDr.はご存知でしたので・・・。
まあ取りあえず、検査日を予約して帰りました。
不思議なことに、Dr.と検査予約係の人両方に
「閉所恐怖症ではありませんね。」と念を押されました。
「大丈夫です」と笑顔で答えて帰ってきました。
その言葉の意味が理解できたのは、MRIの中に横たわった時。
その検査の状況は又後日。
|