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2006年1月9日 13:54:15 

 

発行人:よしうち

日々の出来事はいろいろありますが、我が愛すべきDr.達との珍道中。
ちょっと面白いお話なんぞをご紹介いたします。
立ち寄った美味しいお店は、旨いもの道中でご紹介いたします。

道中日誌

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2005年8月19日(金)
はじまり

はじまりはいつも雨
チャゲ&飛鳥のヒット曲ではありませんが、単に今日が始まりなだけです。

小生は、現在某診療所に勤務いたしております。院長先生は小生より1歳年上。
午前中外来の患者さんを診察し、午後からは高齢の患者さんのお宅に在宅医療に伺います。
診と在宅医療は似てはいるのですが、実はちょっと違うんですね。

診察室でえらそうに患者さんを待つのと、患者さんの自宅を訪問して診察するのは雲泥の差があるわけですよ。
もっともうちの院長はえらそうにはしてません。

えらそうにしている先生には在宅医療などという奇特な事は決してできません。
ボランティア精神の無い先生には勤まらないのです。

ともあれ、うちの院長先生は人間味あふれる愛すべき人間なのです。

先週もかなり暑い日が続いておりました。在宅医療(以後在宅と書きます)で患者さん宅を伺っていると汗だくになります。ちなみに患者さんのお宅には殆どクーラーが入っていません。決してクーラーが無いわけではないのです。どこのお宅にもクーラーは設置されています。

が、電源が入ってなのです。

在宅の患者さんは皆高齢者の方なので、クーラーを入れた日にゃあなた、骨の髄まで冷えきってしまうとの理由で、良くて扇風機です。
もっとも若いからといっても女性は冷え性の方も多いのでクーラー嫌いは何も高齢者の専売特許ではないようですが・・・。

ちょっと話がずれました。そうそう先週、そんな暑い思いをしながら、ある患者さんのお宅で院長が診察をしていたときです。
「今日も暑いですね」と院長。
「そうですね。でもこの暑さはしばらく続きそうですね」と患者さん。
そこで院長
「もうちょっとで暑さもおさまりますよ」
−?うん?なんで??天気予報でもそんな事言ってなかったぞ。まさか・・・・
院長決めの一言!

「昔から言うじゃないですか。暑さ寒さもお盆までってね。」

患者さんは呆然。わ〜面白くない冗談。
すかさず小生。、
「院長さすが面白いことを言いますね。」
患者さんも爆笑。あ〜よかった。でも院長はなんとなく変な顔。まさか・・・・。

診察を終えて車の中で
「院長さっきは面白かったですよ」と小生。
「俺何か変なこと言ったか?」と院長
まさかと思いつつ、

「院長暑さ寒さは彼岸までというんですよ。」
「え、お盆じゃないの?」

って、院長!まぁっ〜たく違います。
でもこれには後日談があって、この話を内科の先生に話したところ、
「え〜、違うんですか?」って、あななたたち医学部卒業してるんでしょ。

頼みますよ!!

2005年8月20日(土)
院長先生は誰?

前日のお話の院長についてもうちょっと詳しくご説明。

名前は米元二郎、昭和30年生まれ49歳。血液型B型。某マンモス大学医学部を卒業後、出身大学医学部整形外科に始まり何ヶ所かの病院で勤務後開業。

 ちなみに小生と一緒で、お酒は好きというわけではなく、お酒を飲む事が好きです。
お酒自体を美味しいと思うわけではなく、でも飲みにいきたいなぁと思うのです。

お酒好きの人からみればちょっと考えられないことかもしれませんが、飲みにいっていること自体が重要であり
自宅では晩酌などはしません。
 つまり外で飲むことが好きなのです。脇に綺麗な女性なんぞが居たりしたらもう最高。
ましてや好みのタイプだったりした日にゃあなた、鼻の下は伸び放題、財布の紐はゆるみっぱなし。で、本日はお気に入りの女性の誕生日。
ドンペリの栓がポンと抜かれ、小生の一月分の給料が一瞬で飛んで行きました。

ちなみに高級クラブはホストクラブなどとは異なり、ニューボトルやドンペリ等でいちいち騒ぎません。バースディケーキが座席に運ばれる時、上品なピアノ演奏で「Happy-Birthday」が店内に流れるだけです。
あくまで紳士的にお祝いしてます。小生も高級なクラブは自分のお金で行ったことはありませんので、そんなにお店のことを良く知っているわけではないのですが、何度か見た経験ではそうでした。

まあ、お酒の席の話は山ほどありますので後日又触れましょう。

ともかく今日はたっかいドンペリを頂いた後、可愛い女の子達に見送られ、酔いつぶれた米元院長を抱きかかえながらタクシーに乗り込んだのでした。

2005年8月21日(日)
うにゅ----う
 前日の酒席の話は別にして、米元院長の整形外科のDr.としては、患者さんにはすこぶる評判がよく、関節の注射や腰への注射等はあまり痛くないと上々の感想です。

 でも患者さんの中にはそうでないような人もいます。

関節の注射は傍で見ていてもかなり痛そうな気がしますが、反応は様々です。一番多いのはちょっと顔をしかめる位ですが、中には断末魔の様な声を出す患者さんもいるのです。

 もともと関節の注射は痛みを止める為に注射をするのですが、針を刺す時はもちろん、それ以上に関節の中でポイントを探して針を動かす時も痛いようです。
なんか理不尽な感じがしますが、短時間の痛みで長時間の痛みが取れる、ならば・・・ということなのでしょうか。

前述の通り、声の大きな患者さんが二人ほどいます。年上のIさん。針が入った瞬間

ふにゅィっ!!

と何とも不思議な声。その後は

うにゅーーーーーう」(この擬音語が正しいかどうかちょっと疑問ですが)

という叫び声。状況を見てなければ首でも絞められているかのような感じ。この頃は慣れて顔を見ることも無く平静でいられますが最初の頃は結構ビビリました。
もう一人はもうちょっと若い(若いといってもおば様ですが)Mさん。この方は悲鳴というよりも判り易いことばです。

「いった〜い」という叫び声。

注射は大嫌いらしいのですが、膝の痛みには耐えられないらしく2ヶ月に一度程、注射をしてもらっています。

ある時久々に膝が痛いとの事。注射を打つ量を倍にしようか等と、米元先生が冗談を言いながら、まさに刺そうとした瞬間、
「いった〜い」
と大きな声。
止まる米元先生の手。

その時小生は見てしまった。
注射針と患者さんの皮膚の間の1cm程の隙間。

まだ刺さってないじゃん。

すかさず米元先生も、
「まだ刺してませんよ」
「ふぇっ」と患者さんが一瞬気を抜いた瞬間米元先生の注射針がブスッ!。
途端に

いィっだ〜〜〜い」。

でかい声!!
「先生いつもより針大きいでしょ!!」とMさん
いえいえ、いつも同じですよ。
大きいのはMさん、あなたの、さ・け・び・ご・え。
2005年8月22日(月)
もう一人の先生は?

内科の先生が二人います。
前述した(暑さ寒さもお盆まで!と思っていた)内科の先生の名前は、保田(やすだ)洋二。昭和43年生まれの37歳。
血液型A型。

 お父さんが芸能人で本人は違うと言っていますが、お父さんとよ〜く似ています。
患者さんのところへ伺って、名刺を出した途端、「保田さんの息子さん?」と殆ど毎回

「いいえ。関係ありません。」と、これ又殆ど毎回。

気づかないわけ無いじゃん。本当に良く似ているんだから。
 でも一度その理由を聞いたところ、「お父さんを紹介してください」と言われるのが面倒なだけらしいのです。本人が芸能人では無いのでその理由にちょっと納得しました。

それ以降小生も院長も本人が違うといっている以上、違う事にしています。

 まあお父さんの話はともかくとして、実はこの保田先生医師免以外にも資格をお持ちで、最初は獣医の資格を取り、やっぱり人間の医者になろうと他の大学の医学部に再入学。

大学を変わる約1ヶ月の間に宅建(宅地建物取引主任者)の資格も取得。
何でも食べていける先生なのです。

ということは、無茶苦茶頭がいいじゃん!!。

でも頭が良いことと常識があることとは、まったく別の事なんですよ。
そのエピソードは又後日に。

2005年8月23日(火)
燃え上がるライバル心!!

もう一人の内科の先生は鎌原功先生。
米元院長の大学の後輩。昭和43年生まれの37歳。
そうそう保田先生と同い年。
しかも誕生日が10日しか変わらない。
血液型もA型。

うちの診療所では、勤務を始めたのは保田先生のほうが先輩ですが、Drとしては鎌原先生のほうが10年近く先輩。

鎌原先生髪の毛にメッシュ。
耳にピアスの穴(休日には付けている)。見た感じは20代後半から30代前半といったところ。

一方保田先生は40代に見えます。二人の初対面の後、保田先生が一言。
「鎌原先生は若く見えますよね。」

―うんうん。

と心の中で納得してしまった小生は、そこで言わなきゃいけないはずの
―いやいや、保田先生もお若いですよ!の一言が出なかった。

「別にいいんですけどね。」

やばい。いじけちゃったよ。

それから保田先生、鎌原先生に妙なライバル心。
何かに付けてライバル意識が燃え上がる!!
まあ色々なエピソードがどんどん出来てます。それは又後日に。

2005年8月24日(水)
株は八百屋に売っている?

カブは八百屋さんに売っています。
誰もが知っています。
「かぶはどこで売ってるんですか?」
と保田先生。
「えっ、八百屋さんで売ってますけど。」
と小生。
「いやそのカブじゃなくて・・・。」
―本当は株式の事だろう。と思いつつ
「花の株ですか?」
と小生。
「いえ、会社の株ですよ。」

保田先生は真面目すぎるようで、たまに冗談が通じません。

「上場している会社の株は証券会社で買うことができますよ。」
と小生。

実は小生、大卒後初めての就職先が中堅どころの証券会社。以前保田先生にその話をした事があり、それを踏まえての質問。ちょっと意地悪な返事をしちゃったかな?

「株はどうやって買えばいいんですか?」
「証券会社に口座を開設して必要な金額を入金して、買い注文を出せばいいんですよ。」
「いくらから買えるんですか?」
「銘柄によって最低単位が・・・・」と、暫くは株の講義。
本もたくさん出版されているし、インターネットでもいくらでも情報が収集できるし、今時,
株式の売買のシュミレーションまでできるのです。
保田先生の株投資の話は又後日。

2005年8月25日(木)
デイトレーディング?事始

保田先生、早速本を読んだようで

「今度僕デイ・トレイダーになりますよ。」

以前にも書きましたように、保田先生は一発で人間と動物の医者の免許を取得し、宅建までも一発で取得してしまった為、苦労をしている小生から見れば思わず一言言いたくなる。

―世〜の中なめてんじゃないですか?

デイ・トレーダーって知ってますか?」と保田先生。
一瞬、ムッ!
「そりゃあ知ってますよ。」
「一日に何十億のお金を動かして利益を生み出してる人達ですけど、全ての人が儲かっている訳じゃないんですよ。」

「えっ、そうなんですか?」
「マスコミで話題になっている人達は、ほんの一握りの人達なんです。」

「そっか〜。でも大丈夫ですよ。もうどんな株を買えばいいか解りました。」

―本を読んだぐらいで解る訳無いじゃん。
「上がる株を買えばいいんですよ。」
―当ったり前じゃん。
「そりゃ当然ですよ。でもその銘柄を見つけるのが難しいんですよ!!」

「え〜。簡単じゃないですか〜。僕もう解っちゃいましたよ。」

―んな訳ないだろう

「取りあえず、シュミレーションでやってみたらどうですか?」
「シュミレーションってなんですか?」
「まあ先生のお好きなゲームみたいなもんですよ!」

実は保田先生ちょっとオタッキー。

「野村とか東証とかであるみたいですよ」
「ふ〜ん。じゃあやってみようかな」

―まあ少しは損して、社会勉強をしてくださりませ。
その夜早速、模擬売買のコースに申し込んだらしい。

2005年8月26日(金)
好きなものは・・・

米元院長のお好きなものは色々ありますが、果物も好きな物の一つ。
患者さんのお宅に伺っているとご相伴に預かる事が度々あります。

ある日、秋の味覚巨峰をご馳走になりました。
紫色の大きな実の皮を剥きながら米元院長の一言

「僕、巨乳大好きなんですよ。」

―えっ!? 小生の聞き違い??
「えっ、先生何が好きなんですか?」

「僕は巨乳大好きジャン!!」

「ええ、それは知ってますけど・・・」
米元先生は本当に巨乳だ〜い好き。

「でもそれ巨峰ですけど・・・・」
米元先生やや、いらいらしながら一言

「だから巨乳じゃん!!」

「いえ巨峰です!!!」
そこで先生はたと気がついた。
「えっ、俺なんて言った??」

「思いっきり『きょにゅう〜』って言ってましたよ!!」

患者さんたちも苦笑、爆笑、笑いの渦。
「いやあ、僕は真面目だからそんなものは好きじゃないよ」
―真面目って何を基準に???

疑問は深まれど、一足早いモミジのように顔を真っ赤に染めた米元先生と患者さんのお宅を後にしました。
車の中で
「いや〜まいったね。何で間違えちゃったかな〜?」
「だって先生本当に巨乳好きじゃないですか!!」
「そりゃそうだけどね。まいったね」

―まいったのは小生のほうですよ!!まったく。

2005年8月27日(土)
美味しい味覚は?

味覚は人によって異なります。

好きな味は甘かったり、辛かったり。
でも一般的に言って美味しいと美味しくないとはありますよね。

保田先生はちょっと我々と好みが異なります。

ちなみに黒毛和牛上塩タン焼680円大塚愛ちゃんの曲。
話がそれましたが、保田先生が好きな味といったものは・・・
まず、コンビニで得意気に買ってきた缶入り飲料。

『オレンジの香りのコーヒー』
ここでドラえもんのタタタティッタティー!!という音楽が欲しくなる感じですが、決してそんな良いものではなく、

「これは美味しい。大ヒットだぁ!!一口飲んでみませんか?」
そこまで言うのならちょっと一口
「では頂きます」

グビッ。
―うわー、まず〜〜い!!!!
「いや、これうまくないですよ」

「え〜、そんなことないですよ〜。これがうまくないなんて味音痴ですよ!!」

―ずいぶん言ってくれるじゃん。

1ヵ月後そのコーヒーはどのコンビの棚にもなくなりました。
保田先生あなたが味・音・痴!!?

2005年8月28日(日)
好みのタイプは?

Dr.はエロイ!というのが世間の定評です。

米元院長などは前述の通り”巨乳”大好き。
まず女性を見るときは胸から・・・。

大学の伝統か,米田院長の後輩の鎌原先生も負けず劣らずの巨乳好き.。
二人とも非常に解りやすい。

只、解らないのが保田先生。

好みのタイプが解らないだけでなく、女性に興味が有るのかどうかもちょっと疑問??

ひょっとしたら・・・・・。
まあそれはさておき、Dr.だけがエロイのかというと、小生が見る限り違う業種の方々のほうがもっともっとエロイ気がするのですが・・・・。

2005年8月29日(月)
高血圧???

小生のことになりますが、Dr.と一緒に在宅医療に患者さんのところへ伺っていると、自分の健康は非常に気になるものです。

2年ほど前、患者さんのお宅で、患者さんの持っている血圧計の調子がおかしいと言うので米元院長が小生に試してみて、とのことで自分の血圧を測ってみると・・・

がっび〜ん!
210/120

「えっ、マジ?」
と院長。
「やっぱり壊れているのよ」
と患者さん。

「じゃあこっちで測ってみるか」
という米元院長の一言で水銀の血圧計で測っていただくと
「196/115  たっかいなぁ〜」

え〜小生は高血圧だったの〜
ショック!!

「大丈夫ですか?」と心配する患者さん。
だって目の前の患者さんは高血圧で薬を飲んでいる人。しかもその時の血圧は140/90。

なんと小生より低い。
今まで血圧は高くなかったのに・・・・

帰りの車の中で
「君はタバコの吸いすぎだよ!」

確かに、その頃の小生の喫煙量は1日60本から100本。
しかもショートホープ。ヘビースモーカーではなくチェーンスモカー。
付いたあだ名は「煙突」。
いつも小生からモクモクと煙が昇っていたから・・・。

18歳から吸い始めて以来30年間。
食事は抜いても、タバコを抜くことは絶対ありえなかった小生に
禁煙したら?」
と院長。
「冗談じゃないですよ。私は禁煙することをやめているんですから」
と小生。

その頃は、誰になんて言われても、タバコをやめるつもりなど、毛頭もありませんでした。

まあたまには血圧も高い日があるんだろう!
落ち込む自分を慰めるように、そう思う小生でした。.

2005年8月30日(火)
禁煙???

前にお伝えした通り、「煙突」と呼ばれた小生は、タバコを止めようなんぞとはついぞ思ったことはありませんでした。
煙いとか、健康に悪いだとか言われると腹が立って仕方がない位でした。

ちなみに病気の要因として日本ではタバコは必ず上位に入りますが、アメリカでは10位以内に入っていないそうです。
何故かというと、10位どころか当たり前すぎてリスクファクターとして取り上げられていないそうです。

そういえば、この頃のタバコのパッケージに印刷されている警告文も、かなり過激な文章がならんでいる気がしますよね。

まあそんな中、一生タバコを吸い続けようと決めていた小生でしたが、今はタバコを吸っていません。

「禁煙!」

いえ、タバコをやめたつもりはないのです。
ですから、禁煙をしようと思っている人には、何の得るべき事の無い話なのでご了承ください。

昨年の9月20日、買い置きが無くなったので、1カートンのショッポを買って帰宅。
衰えてきた筋肉を鍛えようと腕立て伏せを20回ほど。別にその日に限ってやった事ではなく、数日前からの日課。
ちょっと筋肉痛の腕をさすりながら、ソファーに腰をかけ、いつも通りショッポに火をつけ一服。
途端に

くらぁ〜

えっ、めまい。う〜気持ちわりぃ〜。

一口吸ったショッポの火を消して、そのまま二度と吸ってません。
それを知った米元院長はあまりに突然のことで、
「ガンなんじゃないか?」
と、血液検査、レントゲン等すぐに検査。

レントゲンの映像などはフィルムを真横からまでも見て結果的に何の異常もなく、周りの人どころか、小生自身が一番驚いた形でタバコを吸わなくなってしまいました。
その後は、ボーっとしているとタバコを買おうとすることはあったものの、タバコを吸いたいと思うことも無く現在に至っております。

本当に本当に不思議な出来事です。
吸わなくなった原因は未だに誰にも解りません。

へのリンク2005年8月31日(水)
禁煙の効用

先日書いた通り、いきなりタバコを吸わなくなってもう一年近く。

タバコを止めると(小生は止めたわけではありませんが・・・)、食べ物が美味しくなり太る、と言われています。

小生の経験から申し上げると、食事の味はそんなに変わった気はしませんでした。
ただ、体重は増加しました。
ちなみに小生の身長は166cm、29歳までは54kg、30歳になった時、一年間で15kg増加し
69kg。

その後多少の増減はあったもののほぼ68kgぐらいで推移。
タバコを吸っていた頃の最終体重はやはり、68kgでした。
タバコを吸わなくなってからは71kgまで増加。

まあ、ちょっとやばい!!

くらいかな。

まあ3kgですからそんなに気にすることも無いか・・・。
などど思ってはみたものの、肥満による高血圧!
がっび〜ん!!

―ダイエットしなきゃ!
と密かに思う小生でしたが、本格的なダイエット開始は約1年後。
つまり今年。
ダイエットの進捗状況は又ご報告いたします。

2005年8月
日  付 表   題
19日(金) はじまり
20日(土) 院長先生は誰?
21日(日) うにゅーーーう
22日(月) もう一人の先生は?
23日(火) 燃え上がるライバル心!!
24日(水) 株は八百屋に売っている?
25日(木) デイトレーディング?事始
26日(金) 好きなものは・・・
27日(土) 美味しい味覚は?
28日(日) 好みのタイプは?
29日(月) 高血圧???
30日(火) 禁煙???
31日(水) 禁煙の効用