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2005年12月18日 23:57:21

 

発行人:よしうち

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2005年11月21日(月)
ホワイトバンドを買いました!

ホワイトバンドを買いました。
横浜のベイサイドアウトレットの
2Fにあるお店(ローカルモーション)で
\420でした。


実は、先日TVでホワイトバンドが紹介されました。
詳細はよく見ていなかったのですが、メッセージ性のあるもののようだと言う事はわかりました。

後日インターネットで検索してみると、
本来の目的は
「ほっとけない世界の貧しさ」キャンペーンで、
貧困削減の為、売り上げの一部が
アフリカの貧しい国に寄付されるもののようです。

ちなみにこのバンドは
白いバンドには
「RESPECT THE OCEAN」
(大洋を尊重しよう):直訳
まあ、海を大切に!!かな
緑のバンドには
「SURFING IS MY RELIGION」
(サーフィンはきわめて大事なもの):直訳
サーフィンは生きがい!!かな

そして包装のビニール袋には
下記のメッセージがありました。
リストバンド売上の一部は、インドネシア・スマトラ沖大地震/大津波の被災者の方々をサポートするために、SURFAIDを通じて寄付されます。

結構安易な気持ちで購入したのですが、しっかりしたメッセージ性があることを改めて感じました。


実は小生が行きつけの理髪屋さんのオーナーの黒木さんが、一つ年下で、サーフィンをやっています。
そう、小生たちの大学生時代はサーフィンが流行っていました。
BOLTのポロシャツを来て、Leeのコーディロイのジーンズをはいたサーファーたちが街を闊歩していたのです。

もっとも小生はボードを買うお金もなかったので、カッコだけの陸(おか)サーファーでしたが・・・。

先日、TVにて中年のおじさんたちがサーフィンを始めているとの話題が放映されていました。

殆どは10代〜20代の頃に波乗りをやっていたおじさんたちの復活ですが、中には50代で初めてサーフィンに挑戦する人もいたのです。

残念ながら我が愛すべきDr.達は誰もサーフィンをやった事はありませんでした。本当のことを言うと、皆泳げません。

まあDr.達のことはさておき、その番組に何か魅せられた小生は、心密かにサーフィン実施計画を心に刻んでいたのです。

そんな時、いつものように散髪してもらっているて、そのTVの話をすると、黒木さんは今でもサーフィンをやっているとの事。
その上、
「今度一緒にやりましょう!」
とのお言葉。

―よーし、やってみようかな!!

単純な小生はその気になってしまいました。


来年はサーフィンに挑戦します!!


つまりこのホワイトバンドは来年に向けてサーフショップを覗いた時に、偶然見つけたものです。


《袋に書かれている説明の前文》
2004年12月に起こったスマトラ沖大地震の後、それまで波の宝庫とさえ言われていたニアス島がこの前の地震により悲惨な状況へと変わってしまいました。この状況を目の当たりにして、やはり自然の力には逆らえないと改めて感じさせられました。この状況を多くのサーファーの人々に伝えたいと思います。島の復興にも気の遠くなる様な時間がかかりそうですが、被災地の支援活動をされている人達を、心からリスペクトしたいと思います。

大きな地震により地形も変化しています。ニアス付近の地形(リーフ)自体が約3メーターぐらい上がってしまい、ニアス・ラグンドリィもリーフの地形が約2メーターぐらいあがりました。今では潮が入ってもリーフが隠れる事がありません。パワ島でもリーフが壊れてしまい、以前の様な素晴らしいブレイクはもう望めません。ヒナコ諸島のサーフポイント(アス島)は完全にサーフィンが出来ないとの情報も入ってます。

今回の大きな地震により被災した方々は、いまだに窮屈な生活を余儀なくされています。私達一人ひとりに何かできる事があれば、小さい事からでも始めましょう。今からでも決して遅くはありません。そして改めて、被災地の支援活動をされている方々をリスペクトしたいと思います。

リストバンド売上の一部は、インドネシア・スマトラ沖大地震/大津波の被災者の方々をサポートするために、SURFAIDを通じて寄付されます。
」(原文通り)

日々の出来事はいろいろありますが、我が愛すべきDr.達との珍道中。
ちょっと面白いお話なんぞをご紹介いたします。
立ち寄った美味しいお店は、旨いもの道中でご紹介いたします。

道中日誌