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2006年6月20日

 

発行人:よしうち

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2006年6月1日(木)
焼き鳥

昼間から焼き鳥が食べたくなりました。
関西出身の武田先生のお口に合うか
ちょっと不安なものの、

比較的関東の味付けを美味しいと言って頂くので、
つい嬉しくなって美味しいお店に

お連れしたくなります。

今日は診察の時間が空いたので、葉山に足を延ばしました。
焼き鳥が食べたいからと言って、焼き鳥屋さんに昼間から行くわけでありません。

「鳥ぎん」名前は確かに焼き鳥屋さん。
しかし専門は釜めし。
ただし、釜めしは出来上がるまでに時間がかかります。
ガラス張りの厨房には、釜を置くガス台がたくさんありますが、空いている時でも25分ほどかかります。

この釜めしが出来上がるまでに、焼き鳥を食べて待つのが通。
そしてこの焼き鳥がとても美味しい。
夜であればアルコールと一緒がたまりません。
五本セット、十二本セットなどもありますが、お好きな物をお好みで頼むのも又、一考。

2006年6月2日(金)
お誘いの電話

今日は同じ患者さんから、何度も何度も電話がかかってきました。
最初はワンギリ。二回目もワンギリ。
いたずら電話かと思いながら、念のために着歴を調べると、
一人でお住まいの75歳の女性の患者、Hさん。

何事かと電話をかけなおし、
「Hさん、どうしました?」
と、問いかけると
「お寿司取るからおいでよ!!」
「いやあ、今仕事中だから行けないですよ。」

「じゃあ,、何時にご飯食べるの?」

その時は夕方の5時半ごろ。
「7時か8時ごろかな・・・」
「そうか、それじゃあたしは寝ちゃうよ!」
「そうですか?」
「じゃあ、明日は?」

そんな会話が続いた後、Hさんは電話を切りました。
実は、彼女は寂しがりやさん。
時たま、こんな電話をかけてよこします。

我々はプライベートで患者さんのお宅を訪れることはありません。
特に小生は医療従事者ではないので、急変時に対応が出来ないので、
なおさらです。

どこまで、患者さんと接するかが難しい仕事です。

2006年6月3日(土)
サタデー・ナイトーフィーバー

今日は土曜日です。
30年近く前だと、サタデー・ナイト・フィーバー!!
「今夜はフィーバーだぜ!!」
などと、皆が言ってたものです。

今考えると赤面ものですが・・・。

ふと、思い出してしまいました。
レンタルショップで借りてきました。
ジョン・トラボルタ主演の「サタデー・ナイト・フィーバー」。
昼間はペンキ屋さんで働き、普通の若者(ジョントラボルタ)が、ディスコに行くとヒーロー。彼が踊るとステージにダンススペースが出来、誰もが彼のダンスに酔いしれている。
ただ、他の若者と同じように青春の苦悩や葛藤があり・・・。


小生は当時学生で、新宿のディスコ(今のクラブ)に通ってました。
いくつものお店があり、新宿派、池袋派、六本木派などにより、客層の年齢も
異なっていました。
もちろん新宿派といっても、お店によってステップが違っていました。

そう、盆踊りでもないのにみんなが曲ごとに同じ踊り方をしていたのです。
夕方5時頃から開店で、11時ごろまで殆ど休むことなく踊っていました。
途中チークタイムなるものもありました。

ディスコでコンテストがあり、その時の副賞でもらったのが、「サタデー・ナイト・フィーバー」の試写会のチケットでした。

国内初の試写会だったので、芸能人も多かったのを覚えています。

「サタデー・ナイト・フィーバー」がロードショー公開されると、日本中でディスコブーム。みんながジョン・トラボルタになりきり、同じステップをふんでいました。お店の中はまさに芋洗いの状態。

最早以前のように踊ることも出来なくなり、小生たちは行くのを止めました。

ちょっと懐かしい出来事です。

2006年6月4日(日)
いま、会いにいきます

昨日に引き続きレンタルビデオ店に行きました。
コーナーもいろいろあります。
ロングヒットのコーナーの1位。

「いま、会いにいきます」

竹内結子さんと中村獅童さんの共演のラブストーリー。
一昨年のヒット作らしいのですが・・・・。
この作品がもとで、二人が結婚した話題の映画でもありますが・・・。

見ました。
よかったです。

コマーシャルなどで見る中村獅童さんと違い、純朴で言葉少なな青年を上手く演じている感じがしました。

又、竹内結子さん演じる澪が、電車を待つホームで
「寒い」
と言うと、中村獅童さん演ずる巧がコートのポケットを空け、
「おじゃまします」
と言って澪が手を入れ、その手を握るところなんぞ、

「いっやあ!青春ですなあ!!!」

などと声をかけたくなるくらいです。

祐司役の武井証ちゃんも、なかなかいい感じでした。

ファンタジックな話でしたが、昨日に引き続き、ちょっと10代に戻れた感じの映画でした。
2006年6月7日(水)
バラ色の人生

今日、23年ぶりに森昌子さんが、新曲
「バラ色の人生」
のCDをリリースしました。

実は小生は森昌子さんと同年代。
つい、何だか応援したくなりました。

ちなみに、巨人軍の原監督も同い年。

昭和48年当時、桜田淳子さん、山口百恵さんと花の中3トリオとして絶大な人気を博していました。
当時、小生は桜田淳子さんのファンでした。

三人とも引退して家庭に入られましたが、今回カムバックとの事。

カムバックの理由は色々あることでしょうが、嬉しいことです。

「せんせい」「越冬つばめ」「愛傷歌」などなど・・・。
結構好きな歌があります。

演歌の世界も決して嫌いではありません。
カウンターだけのお店で、ラジオのAM放送から流れてくる演歌を聴きながら呑むお酒もおつなものです。

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日々の出来事はいろいろありますが、我が愛すべきDr.達との珍道中。
ちょっと面白いお話なんぞをご紹介いたします。
立ち寄った美味しいお店は、旨いもの道中でご紹介いたします。

道中日誌

2006/06/01 焼き鳥
2006/06/02 お誘いの電話
2006/06/03 サタデー・ナイト・フィーバー
2006/06/04 いま、会いに行きます
2006/06/07 バラ色の人生