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ゆず湯は冬の風物詩です。(今は春ですが・・・)
若い人達にとっては、ゆず湯ではなく、デュオの「ゆず」の方が一般的なようです。
小生はあまり「ゆず」に興味がありませんでした。
以前書いた、グループホーム”わたし”の職員、所 聡子さんが、仕事で辛い事があった時など、「ゆず」の曲を聴くと心が休まるそうです。
試しにCDを購入してみました。
ご推薦の「サヨナラバス」が収録されている
Home[1997〜2000]
と、もう一つの推薦曲「しんしん」が収録されている
リボン(RIBBON)
聞いてみると、
なかなか・・・。
うん、いいんじゃない!
アコースティックギターの音が心地良く、
そして、歌詞が切ない・・・。
胸がキュン!!
昔聞いていたフォークソングを思い出しました。
1970年代、ギターを片手に、長髪(今のようにロン毛等とは言いませんでした)でジーパンをはいたミュージシャン達の曲がヒットしていました。
吉田拓郎、かぐや姫、井上陽水、荒井由実(現松任谷由実)などなど、
数え上げればきりがありません。
そう、ゆずの歌は、彼らの歌に通ずるところがあるような気がします。
これから、大切にしていきたいミュージシャンですね。
ちなみに5月20日(土)、21日(日)横浜アリーナで体育館ツアーが開催されるようです。
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