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2006年5月15日

 

発行人:よしうち

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2006年4月11日(火)
ウォークマン

1979年、ヘッドホンステレオとして発売されたSONYのウォークマンといえば、文字通り歩きながらカセットテープを聴くことができる画期的な商品でした。

今思えば、普通のカセットテープの大きさを再生できる機械ですから、決して小さくはありませんでした。

それでも、当時としては、携帯できてデザイン性も優れている素晴らしい機械でした。


1981年に発売された2代目ウォークマンも購入しました。

小生がSONY好きになっていったのも、原点はここにあったのかもしれません。

ソニーのいわれ
音『SOUND』や『SONIC』の語源となったラテン語の『SONUS (ソヌス)』と、小さい坊やという意味の『SONNY』----これは自分たちの会社は非常に小さいが、それにも増して、はつらつとした若者の集まりであるということにも通じます----を掛け合わせて作った言葉です。


これは、SONYのホームページに書かれている文章です。小生もつい先程知りました。
昔は会社役員の頭文字から取ったと思い込んでいました。

前置きが長くなりました。
実は”ウォークマンAシリーズ(メモリータイプ)”を買いました。(右写真)

デジタル家電の中で、携帯音楽プレーヤーに分類されるウォークマン。
家電販売店に行ってみると・・・。

知名度の高いiPod、
浜崎あゆみのCMのSDカードのD−snap、
シャープ、iriver(アイリバー)、mpio(エムピオ)・・・

もうどれを選んでいいか解りません。
お店によっては店員さん自身も知識が無いところも少なくありません。

まあ、小生がSONYを選んだ理由を書きます。

ダウンロードする曲の購入金額。
金額的に安いのはiPod。

プリペイドカードを購入し、インターネットにアクセスし金額分の購入ができますが、1曲当たりの単価が異なります。

まずはiPod。

続いて録音可能曲数。
これはメモリー容量によりけりです。
512MG、1GB、2GB。
各社ともこの容量ですね。
目安は
255曲、520曲、1000曲といったところです。

最後は使用するシチュエーション。
小生はジョギングなどをしながら聴きたかったので、
SONYに決定。
iPodはハードディスクタイプなので、ジョギング中に使用すると、ディスクが傷つくとの事。

まあ、こんな感じでメーカーと機種の選択をしました。


2006年4月12日(水)
なかや

先生方をはじめ、小生も「うなぎ」が好きです。

うなぎは産地やタレによっても随分と異なります。
タレが甘口だったり、辛口だったり・・・。
まして、関東と関西ではさばき方も大きく異なります。

関西は腹をさばくのに、関東は武士社会であった為、切腹に通ずる腹切りではなく、背をさばきます。

うなぎを嫌いな人も少なくありませんが、理由は蛇に似ているとか、泥臭いとか・・・。
でもどんな食材でも美味しいものを食すると意外と嫌い物が好きになる事も少なくありません。

最上級の食材は大変美味しいものです。

只、それを食した途端、今まで食べていたものがそれ程美味しくなくなったり、場合によってはまずいと感じるようになったり・・・。
その味を知る事で本当に美味しい物が分かる分、今まで美味しいと思っていた物がそうでなくなる。
分かりやすく言うと、スーパーなどで売っている鰻を美味しいと思って食べていたのが、あまり美味しいと思わなくなってしまうかも・・・。
特に皮がゴムの様に感じてしまうかも・・・。

美味しいと思えるも物が、どこにでもあることが幸せなのか、味わえる場所が減ってもより美味しい物を知ることが幸せなのか、人によって考え方は異なるところでしょう

一体どっちが幸せなんでしょうね?

とびっきり美味しい物を、いつでも食べられる事それが幸せ!

そりゃそうでしょう!
でもその生活の後は病気かも?

話がそれました。
「なかや」の鰻はなかなかいけますよ!

男性陣には鰻がダブルの「特上」がお勧めです。

日々の出来事はいろいろありますが、我が愛すべきDr.達との珍道中。
ちょっと面白いお話なんぞをご紹介いたします。
立ち寄った美味しいお店は、旨いもの道中でご紹介いたします。

道中日誌